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cronstedt’s blog

色々な事や考えを不定期にこぼしていく場所。

前回の順位から考える第6回シンデレラガール総選挙

明日から始まるモバマスでの総選挙。

多くのPが様々な思いを抱えていると思われるが、その結果を昨年度の順位を参考にまずは、「ボイス」がつくかどうかに着目して予測してみる。


まず注目すべきは、三船美優、森久保乃々、依田芳乃、佐藤心の4名がどれだけ順位をあげたか。詳細は省くがそれぞれ、20、23、17、42以上もの順位を上げている。

あと一歩及ばなかった藤原肇と喜多見柚に関しても16、22となっていることから、凡そ20位前後順位を上げたことが伺える。


つまり、前回の総選挙で20~30位ぐらいにランクインしていたアイドルは今回でCD圏内まで行ける可能性が十分あると言え、荒木比奈(21位)、村上巴(25位)、佐城雪美(26位)、関裕美(31位)、鷹富士茄子(32位)、ナターリア(34位)が該当する。

いずれも堅実な人気を誇っており、関裕美に関しては急激な上昇だったことから不安定さが指摘されるかもしれないが、佐藤心というよりイレギュラーな存在がいる事から彼女も十分な可能性を秘めており、また依田芳乃が第4回で22位で初めてランクインした事からも、彼女の飛躍の可能性はあると言える。(以下彼女たちのような集団を「候補集団」と呼ぶ。)

 

しかし、前回ボイスが付いた4名と違って彼女たち候補集団には大きな壁が待ち受けている。

 

それは藤原肇と喜多見柚両名の存在である。

 

第5回総選挙開始時において、ボイスがついていないアイドルの第4回最高順位は22位の依田芳乃であり、彼女以降に候補集団が団子状態となっていた。そして、その団子状態から抜け出したのが佐藤心を除いた3名だったのが第5回総選挙である。

 

その結果として、惜しくもボイス圏外となってしまったが、今回は荒木比奈ら候補集団を数歩もリードした状態で両名が存在することとなった。

元々Cuは上位陣が固定化されており新規ボイスを狙う事が困難であるが、CoとPaにおいてもCDを狙うにはこの二人と枠を争う事になり厳しい戦いが予想される。

流動的なPaはまだしも、Coに関してはCDから外れたことがない高垣楓という無類の強さを誇るアイドルがおり、CoCD枠は実質2枠と言っても過言ではない。そこに既にリードしておりCG争いにすら絡み得る藤原肇がいるため、熾烈な競争が待ち受けていると言える。

Paについても、喜多見柚が最有力候補であり、いくら流動的だと言っても本田未央城ヶ崎美嘉も上位常連であるため、簡単に勝ち取る事は出来ないだろう。(CuやCoよりはマシではあるが)

 

以上が候補集団の障害要素となるが、あくまで障害要素でしかない。

ボイスを狙うものにとって最も重要なもの、それは中間発表時の順位である。

 

総選挙の特徴の一つとして、「声が付きそうなアイドルに票が大きく流れる」事が挙げられる。例えば去年の佐藤心が良い例だ。登場自体が遅めであった事もあり、4回目までにランクインがなかった彼女が突然中間で属性5位に入ったことは、多くのPにとって衝撃であった。一定の人気はあったとしてもそこまで迫るとは誰もが予想出来なかった事からも多くの票が流れ、最終的には僅かな差で中間3位の柚を逆転したのである。

 

故に候補集団にあたる彼女らは中間発表において属性3位以内に入る等、「彼女に投じればボイスが付くだろう」と思わせる事が重要となる。勿論3位以内でなくてもより上位に位置すれば、多くのPの注目を集めアドバンテージを得られることは言うまでもない。

一方で、去年の佐藤心のように彗星の如くランクインしてそのまま駆け上がるアイドルが新たに登場する可能性も否定できないため、候補集団のPは気の抜けない戦いになるだろう。

 

以上により簡単にまとめると「ボイス」を狙うには、①藤原肇・喜多見柚に肉薄する事、②中間発表時に出来る限り上位にいることが重要となるであろう。

藤原肇と喜多見柚を担当するPについては、筆者が言及するのも野暮である。健闘を祈りたい。そして是非報われて欲しいと思う。

誰にボイスが付くかを予想することは中間発表が出ない限りはほぼ不可能であるが、最終的には今年も4名(Co2・Pa2)のアイドルに新しくボイスが付くのではないかと予想する。

 

 

 

そしてシンデレラガール。

高垣楓が大本命・最有力候補であることは最早共通認識ですらあるだろう。実績・人気共に申し分がなく、第2回総選挙以降のCDメンバーから外れたことがない唯一のアイドルである。

そんな彼女に迫れるとしたら誰がという事になるが、まずは藤原肇と喜多見柚。

それぞれ10、11位で終えた事、そしてあと一歩でボイスに届かなかった事を考慮すれば、票を多く集める事が予想される。月末ガチャの抜擢という要素はあったものの、第3回11位であった塩見周子が第4回でシンデレラガールになった前例もあり、可能性はあるだろう。

 

また、安部菜々前川みくのCuの両名も対抗馬となる。

共に総合2位を経験した実力者であり、連続して一桁ランクインしている。第5回で待望のCuシンデレラガールが誕生したことから、次は私のアイドルだ!と意気込むことが考えられる。また今月末の一番手はCuであり、登場感覚的にも両名が登場する可能性は高いのである。月末ガチャブーストの影響力が大幅に低下したとはいえ、依然として大きな加速要素であることに違いはなく、どちらかが登場すればシンデレラガールを狙う上ではこの上ない援護となる。

 

しかしながらガチャ無し、イベント登場無しにも関わらず74万票も集めた高垣楓に立ち向かう事は相当困難であることもまた事実である。前述の4名の獲得票数が42万~37万であり、単純計算でおおよそ2倍もの票を集めなければならない事からもその困難さが伺われる。

彼女ら4名以外のアイドルとなると3倍、4倍もの票を集めなければならず、ボイスが欲しい熱意や月末ガチャ等、何らかの加速する要素が必要となり厳しい戦いが予想される。

 

 

以上自分なりの予測を書き連ねたが、選挙の仕様が昨年度から変更される可能性もあり明日次第であることは否めない。

様々な運動や宣伝が既に展開されており、この先1カ月がとても楽しみである。

本記事が誰かの参考となれば幸いだ。