cronstedt’s blog

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2018年、第7回シンデレラガール総選挙簡易予想

追記(2018/4/8):本予想は開催告知前(デレステとの合同開催発表前)になされた点について留意して頂きたい。

 

ドーム公演を控える2018年となった。周年記念イベントも終えて閑散期のはずながら、既に新曲が2曲登場するなど、活発な展開を続けるシンデレラガールズ


年が明けたという事は、次の総選挙が迫りつつある事でもある。中には既に宣伝の準備をしている方もあるだろう。年々総選挙を勝つ事により受ける恩恵が増加している事は、頂点を目指す者そして担当アイドルにボイスを!と意気込む者にとっては、モチベーションにもプレッシャーにもなるのではないかと推測する。


卯月Pとしては総選挙というイベントはある意味においては消化してしまったイベントとなった。ボイス付け総選挙の意味合いが強くなった事もあり、50位圏内の維持(その中でも可能な限り上位)が出来ればさして困らない為、どうしても第三者的に楽しむ事となっている。他に上位に入れたいアイドルがいるが圏内すら遠い今はまだ地道に票を投じるのみという状況にある。


1人のPとして燃え上がる程に楽しむ事はないが、それでもこのコンテンツの一年のみならず今後をも大きく左右するイベントである事には変わらない。何よりも、新たなボイス付きアイドルが誕生するのを見る事はとても喜ばしい。


前置きが長くなったが、第7回シンデレラガール総選挙の展望について簡単な予想を立ててみたいと思う。

 

 

今の段階であえてどのような総選挙になるかと言えば、

「大本命なき総選挙」になると考えている。前回が余りにも大本命過ぎた反動だが、今回に関しては他のアイドルを大きくリードしている存在がいない。勿論本命は数人存在するが、その誰しも頂点を狙い得ると考えている。各属性から1人ずつピックアップしていく。

 

 

 

 


まずは本田未央

前回2位というのは頂点を狙う上ではこの上ない実績と言える。大本命と目され月末ガチャもあった高垣楓相手に予想以上の健闘をした点は見逃せない。コンテンツの中核を担って久しく、良くも悪くも知名度が高い事は追い風と言える。いくらアンチが騒ごうが今の総選挙において必要なのは広く票を集められる事である。その点において彼女の右に出る者はいない。ニュージェネ全員をシンデレラガール経験者に・・・!と思う人の票も集められると言え、かなりの強みと言える。

 

 


次に「鷹富士茄子」

最早機は熟したと言って良い。第1回総選挙から常に圏内を維持し、第1回上位30人中唯一ボイス実装されていないアイドルとなった。またボイス選挙の上位20名でまだボイスが付いていないアイドル2人のうちの1人でもある。前回順位14位というのも申し分なく、ボイスを付けようという追い風に乗れば、ボイス確定圏内を越えて、頂点を伺える実力は十二分にある。3年ぶりの未ボイスからの頂点は夢ではないと思われる。デレステにおいてボイスがないアイドル初の限定SSR実装というのは、運営の期待の表れと言っても差し支えないだろう。

 

 


そして安部菜々

次の総選挙は第「7」回総選挙である。これ以上語る事は最早ないだろう。どれだけ流動票を掴めるか次第とは思うが、Cu最上位を維持し続ける実力と合わせれば、間違いなく総選挙の本命とみてよい。担当Pの熱量はいつもどこも凄いが、今回に限ってのウサミンPの熱量はとてつもないものになると考えている。


以上3人が各属性で頂点を掴み取れる本命だと考えているが、大本命とは言えない理由がいくつかある。

 

 


高垣楓の動向

総選挙平均順位4.5位という圧倒的な実績を誇る彼女が、待ち望んだ栄冠を掴み取ってからどうなるのか。それは世界中の誰にも分からないだろう。彼女以外の5人は例外なく直後の総選挙では順位を落としていくのだが、彼女ばかりはその例外となる可能性が否定できない点が高垣楓の凄さと言える。


②月末ガチャ

開催期間中の月末ガチャへの抜擢が総選挙を勝ち抜く上での重要な要素である事には変わらない。幸い(?)島村卯月高垣楓は両名共に中間1位発表後の月末1番手抜擢となり、最終的にも1位と最も波乱を呼ばない展開となった。

しかしながら、今年も同じ展開になる保証はない。月末ガチャのラインナップ次第では、大きな波乱が起こる可能性は十分に考えられる。今後のモバマス内での上位報酬やガチャの抜擢状況や前回登場からの間隔は大きな注目となる。

 

結論としては、実際にはやってみないと分からないが、あえて挙げるなら上記3人をシンデレラガールの本命になってくるはずだ。

 

 

 


ではもう1つの関心事に移ろう。誰にボイスが付くか、だ。

ボイスを付けるためのイベントという側面が年々強くなったが、今年は果たして栄光に輝くのはどのアイドルなのか。各属性上位3人の予想とともに推測する。

 


Cu

今回の総選挙で現実的に可能性があるのは、今井加奈1人と見てよい。遊佐こずえも当然可能性はあるが、上位3枠と考えた場合厳しいと言わざるを得ない。今井加奈ですら苦戦が予想される。

Cu最上位層は固定化されて久しく、過去の実績が十分な猛者達と上位3枠を争うのは決して優しくない。第7回シンデレラガールを目指す安部菜々、前回Cu1位からより上を目指す佐久間まゆ、確かな人気と総選挙平均順位2位という実績を誇る緒方智絵里。彼女達のうち最低でも1人蹴落とさなければボイスという栄冠は掴めないというのも中々に酷である。

しかし、長年の圏外から21位という大躍進を遂げた事は大きな追い風となる事は間違いない。Cuは新規ボイスが付きにくい事に多くのPも気付いており、展開次第では2人抜きもあり得なくはない。

 

よってCu上位3位は安部菜々が1枠、他の3名が2枠を争うと予想する。

 

 


Co

これまではとにかく高垣楓が1枠確定していたが、今年はそうもいかないだろう。高垣楓の動向次第で、二通りの予想を書こうとも思ったが、はっきり言って大差ないと言える。

鷹富士茄子が1枠確定したとしても、北条加蓮鷺沢文香という強豪が控えているのがCoの恐ろしさだ。Cuほどではないにしても、Coにおいても最上位層のメンバーの固定化が進んでおり、この2人が今回の総選挙で順位を落として他のアイドルに抜かれる可能性は低いとみてもよいだろう。前回順位がそれぞれ8位と10位な事からも確かな実力が伺える。

特に鷺沢文香というアイドルは恐ろしい。総選挙の結果によりボイスが付いたアイドルは例外なくそれ以降の総選挙の順位を落としていく。ボイスが付いた直後の第4回総選挙では彼女も順位を落としたが、その後は例外的に唯一順位を上げ続けているのだ。高垣楓という絶対強者が王者に輝いた今こそ栄冠を掴む好機と、激しく競り合う事が予想される。

よって、鷹富士茄子が1枠を確保。残りの2枠は、北条加蓮鷺沢文香の二人で争うか、そこに高垣楓も加わって3人で争うか。このような様相が予想される。

 

 

 

Pa

総選挙予測者泣かせの属性である。人気アイドルですら順位の高下に見舞われるが、一方で下克上や大躍進を毎年見せてくれる、総選挙を一番盛り上げている属性でもある。とは言うものの、今年も本田未央が1枠は確保すると見てもよいだろう。伊達に80万票以上も稼いでいる訳ではない。前回Pa4位の喜多日菜子が28万票であるから、少なくとも50万票もの差がある。属性上位3位から転げ落ちる事はほぼほぼありえないだろう。

 

となると、誰が残りの2枠を制するか。例年通りに、未ボイスアイドルの激戦が繰り広げられると思われるが、まずは喜多日菜子4年連続で圏内を維持し、前回は16位に躍進を果たしており、今年こそは前回惜しくも届かなったボイスを手中に収めんとしているものと思われる。デレステにおいてもSSRは既に実装されており、全体的な知名度も考えれば、担当Pにはプレッシャーがかかるであろうが、大いに期待できるといえる。

 

では、もう1枠はどうなるか。南条光かナターリアか。この二人のどちらかであると予想しているが、個人的にとても悩ましい。南条光はこれまで圏外に甘んじていたが、前回彗星の如く全体17位Pa5位に大大大躍進。ここまでの爆発的躍進を起こした要因が今なお私は分かっていないが、この勢いが今回も続けば前回以上の結果を出すことになるだろう。最も一過性であった可能性も完全には否定できず、地力がどれほどか私には測りかねる。

その意味においては、圏内入りの実績が何度もあるナターリアに分があるだろう。平均順位は喜多日菜子と大きな差はなく、前回では順位に差が開いたが、地力的に大きな差があるとは思われない。

 

南条光を新星と称すれば、ナターリアはまさに古豪である。全体17位と34位。前回順位ではちょうど(?)2倍という数字だが、SSRも専用衣装もあるナターリアが各種宣伝においては強みがあるといえる。個人的な感覚がだが、知名度も若干ナターリアの方が高いのではないだろうか。

 

よって、本田未央、喜多日菜子で2枠。残りの1枠を南条光とナターリアが競り合うものと予想する。

 

 

 

 

以上が本年度の総選挙の個人的な予想である。

予め申し上げておくが、これは1人のPの道楽的な予想であるので、こんなものもあるのか程度に考えて頂きたい。特に前回の結果を重視しているため、予想と大きく乖離した結果になる可能性は十分に高い。なんだこいつ偉そうにと思った方は、まあ総選挙頑張って下さいとだけ申し上げる。

 

勝負は水物、始まるまでは結末は誰にも分からない。

今年はどんなドラマが待ち受けているか楽しみにしたい。